鑑定の選び方
誰かに話すことで、自分の気持ちを整理したくなる日があります。占いは、そのために選べる方法の一つです。利用しなければならないものではありません。
こもれび相談帖の運営者は占い師ではなく、鑑定は行っていません。このページでは、申し込む前に自分で確かめたい点をまとめています。
まずは「何を話したいか」を短く
きれいに説明しようとしなくても大丈夫です。「今起きていること」「自分が感じていること」「今回整理したいこと」を、一つずつ書いてみましょう。
「あの人の本心を絶対に知りたい」という問いなら、「相手の意思も尊重しながら、私はどう関わりたいのか」と、自分が考えられる問いに置き換える方法があります。鑑定で相手の本心や未来が事実として確認できるわけではありません。
自分に合う相談方法を考える
- 電話:声でやり取りしたいとき。静かに話せる場所や、利用時間を確保できるか考えます。
- チャット・メール:文章にして伝えたいとき。料金の単位、返信の時期、追加質問の扱いを確認します。
- 対面:直接話したいとき。場所、予約方法、所要時間、料金を確認します。
実際に利用できる方法や条件はサービスによって異なります。自分が落ち着いて利用できるかを基準に、公式の案内を読みましょう。
申し込み前に確認したい五つのこと
- 料金:時間制・回数制などの計算方法と、鑑定料以外の費用。
- 特典:初回限定などの対象条件、適用範囲、超過した場合の料金。
- 支払い:支払い方法と期限、予約・キャンセルの条件。
- 相談範囲:対応できる内容、対応できない内容、必要な情報。
- 運営・問い合わせ先:利用規約や個人情報の扱いを確認でき、疑問を問い合わせられるか。
「無料」「お得」という言葉だけで決めず、自分の使い方でいくらかかるかを確かめてください。不明な点は、申し込み前に問い合わせましょう。
時間と予算の上限を決める
利用する場合は、生活に無理のない範囲で上限を決めましょう。「今日は○分まで、合計○円まで」とメモして、最初に希望する時間を伝える方法があります。
希望を伝えても、自動的に終了するとは限りません。自分でも時間を確認し、区切りをつけて構いません。話し足りなかった場合も、その場で延長を決めず、いったん考えることができます。
安心して話せるかを大切に
プロフィールや紹介文では、相談内容との相性に加えて、説明が分かりやすいか、質問しやすいかも確認しましょう。口コミは一人ひとりの感想であり、自分にも同じ結果が出るという保証ではありません。
怖い未来を断言されたり、追加の鑑定や商品の購入を急かされたりしたときは、その場で決める必要はありません。「今日はここまでにします」と区切って大丈夫です。
相談のあとも、選ぶのは自分
相談後は「参考になった見方」と「まだ分からないこと」を分けてメモしてみましょう。すべての助言を実行する必要はありません。
同じ答えを確かめるために続けて申し込みたくなったら、少し時間を置いてみてください。信頼できる人に話すことや、悩みに合った相談窓口を選ぶ方法もあります。
まずは、初めての電話占いで話す内容と、相談前の準備を読んで、自分に必要なことを整理してみませんか。
文章で相談したい方へ
声に出して話すことが負担に感じられるときは、文章で相談する方法も選択肢になります。チャットとメールではやり取りの進み方が異なることがあるため、返信の時期や追加質問の扱いを確認しましょう。
初めてのチャット占い、何を送る?相談前に整理したいことでは、相談文の例と申し込み前の確認ポイントを紹介しています。
相談方法に迷ったら
電話・メール・チャット占い、どれが自分に合う?では、やり取りの形を比べられます。相談文を読み直してから送りたい方は、初めてのメール占い、相談文はどう書く?も参考にしてください。